脂肪吸引による痩身方法

痩身エステの種類の一つに「脂肪吸引法」があります。
金属製の細い吸引管で皮膚下の脂肪細胞をそのまま吸引・除去する方法です。

これは体に麻酔を打ち、メスを入れるため医療行為となります。
そのため、美容外科や病院での施術になります。

ハンドマッサージのように脂肪燃焼を促すものに比べ、脂肪そのものを取り除くため即効性を実感できるものです。

また、痩せたい部分を集中的に行えるのも脂肪吸引の利点です。
そのため、米国では一番メジャーな痩身方法として知られています。

現在では、脂肪吸引の技術が向上したため様々な部分の脂肪吸引が可能になりました。
一般的な腹部や太もも以外にも、足首やふくらはぎ、頬やあごなども吸引・除去することが可能です。
このように、皮下脂肪であればほぼどの部分でも施術はできますが、内臓脂肪は吸引・除去できないため注意しましょう。

脂肪吸引で除去した脂肪を胸に再度注入してバストアップを行う手法もあり、注目を集めています。

最近では、PAL法やチューメセント法という、体に負担の少ない脂肪吸引法があります。
しかし、外科的手術のため吸引部が腫れてしまうなどのリスクはあります。

昔のようにメスを用いて行う大がかりな施術は無くなりましたが、リスクがあるということは理解しておきましょう。脂肪吸引はちょっと怖いという方は、こういうキャビテーションで脂肪に対処していくセルライトエステという選択肢もあります。体験コースはすごく安いですし、おすすめです。

話が戻ってクリニックでの脂肪吸引は保険が適用されませんが、値段は1回につきおおよそ20万~30万円と言われています。
また、体に負担がかかるため、1箇所につき1回の施術と決められています。